ほうれい線を消したい!化粧品とサプリメント!

顔のたるみのセルフケア

ツボ押しで顔のたるみ打破!

ツボ押しを習慣に!
即効性
手軽さ
メリット
・いつでもどこでもできる
・自分でできる
・顔を直接刺激するので即効性も高い
・費用がかからない
・手間暇かからない
デメリット
・ツボ部分にニキビや吹き出物がある方には不向き
・強く押しすぎると肌に負担がかかる
応急処置力&予防力

ツボ押し、と言うと足の裏が有名ですが、ツボは全身に存在します。もちろん顔にもたくさんのツボがあり、年齢と共に気になるたるみに効くツボも。顔や頭のツボは顔のたるみを直接刺激しますので、即効性も抜群です。「今日は特にたるみがひどい!」なんて日にも応急処置できますし、毎日続けて習慣化すれば予防効果も発揮し、顔のたるみを食い止めてくれます。

たるみ予防コスメで相乗効果

足裏のツボ押しが癖になっている方も少なくありませんが、顔のツボを刺激する時は地周囲が必要です。顔の皮膚は非常に薄い為、何もつけずに擦るように押してしまうとシワの原因にも。できればマッサージオイルなどで肌の滑りをスムーズにしましょう。普段お使いの乳液などでもOKですし、たるみ予防コスメを使えば相乗効果も期待できます。

「痛気持ち良い」ぐらいの刺激

では早速顔のたるみに効く顔ツボをご紹介しましょう!とは言っても顔はツボが集中している部分なので、顔のたるみに効くツボもたくさんあります。頬から口角にかけてのライン上に存在する「四白(しはく)・巨りょう(こりょう)・地倉(ちそう)」は顔面神経を刺激し、頬のたるみを引き上げます。目の周りのたるみに効くのは目尻脇の「魚尾(ぎょび)」、魚尾の下の「瞳明(どうみょう)」、目尻と目の中央下の丁度真ん中にある「球後(きゅうご)」。法令線の真ん中にある「散笑(さんしょう)」は頬のたるみに効きます。ツボによって顔のどの部分のたるみに効くかは異なりますが、特にお勧めなのが頬骨の真下にある「けんりょう」、そしてこめかみの「太陽」です。この2つのツボは顔全体のたるみに有効ですから、「痛気持ち良い」ぐらいの強さで上に引き上げるように押しましょう。