ほうれい線を消したい!化粧品とサプリメント!

顔のたるみのセルフケア

紫外線対策で顔のたるみを押し上げる

紫外線対策は1年中必要!
即効性
手軽さ
メリット
・紫外線対策できるコスメなら、塗るだけでOK
・美白効果も期待できる
・シミ対策としても効果的
デメリット
・紫外線を完全にガードするには小まめな手入れが必要
・外出の多い方、日中屋外で働く方など、小まめなケアが難しい可能性も
・紫外線ケア製品によっては肌への負担が大きい
顔がたるむ原因は加齢以外にも!

顔がたるむのは加齢が原因、と思っていませんか?確かに加齢は顔のたるみの最大の原因と言えるかも知れません。年齢を重ねるにつれて顔の筋肉は衰えますし、細胞自体弱くなり、どんどん下向きに垂れ下がっていきます。だからこそ顔のたるみを気にする女性は日々、表情筋トレーニングなど顔のたるみ対策に励むわけです。けれど、顔のたるみの原因は表情筋や肌の真皮層にだけあるわけではありません。

紫外線の破壊力

肌の真皮層にある線維芽細胞、コラーゲン、エラスチンの性質が変化し、構造が変われば肌自体たるみ始め、シワの原因にもなります。角質層の水分量が低下することでも肌のたるみは起こりますし、ターンオーバーの乱れは肌のバリア機能の低下を招き、真皮層が痩せ細って弾力のない肌に。そしてそのような激しい真皮層のダメージを与えるのが、紫外線なのです。紫外線対策=シミ対策、美白対策、と捉えている方が大半ですが、実は紫外線による光老化こそ顔のたるみの原因で、加齢よりももっと急激に激しいダメージを与えてしまうのです。

室内でも冬場でも紫外線対策は必要

顔のたるみの原因となる紫外線からお肌をガードするには、日中は常に紫外線防止効果のあるスキンケア用品や日傘でケアする必要があります。室内でもガラス越しに容赦なく紫外線は降り注ぎますし、曇りの日や冬場でも紫外線ケアは必要です。春や夏場はしっかり紫外線ケアしていても、半年以上続く秋冬シーズンにケアを怠れば、確実に真皮層にダメージが蓄積され、顔がたるんでいる筈です。顔のたるみを防ぎ、肌の弾力を取り戻す為には、1年中紫外線ケアの必要があるということです。もちろん、紫外線量がピークに達する時期に必要な紫外線ケア用品は刺激が強い為、SPFの弱い室内用や秋冬用のケア用品を使い分けるなど工夫も大切です。地道な努力ですが、やらなければ確実に肌はたるみますし、日々ケアを怠らなければお顔のたるみを食い止め、上向きに引き上げることができるでしょう。