ほうれい線を消したい!化粧品とサプリメント!

顔のたるみのセルフケア

顔がたるまない枕の選び方

毎晩進行する顔のたるみを食い止める!
即効性
手軽さ
メリット
・肩や首のコリも解消できる
・首のシワも解消できる
・快眠効果も期待できる
・枕を替えるだけでOK
・睡眠中にたるみ対策できる
デメリット
・枕、布団の買い替え費用がかかる
・新しい寝具に慣れるまで寝にくさを感じる方も
・首の長さや寝る姿勢は個人差が激しい為、自分に合った枕を探すのは一苦労
日々のたるみ対策が水の泡?!

不適切な枕が首のシワの原因になることは有名ですが、実は顔のたるみの原因ともなります。もっと詳しくご説明すると、顔のたるみこそ首のシワの原因で、寝具は見た目年齢を大きく左右する重要なアイテムなのです。マッサージや表情筋トレーニング、効くと評判のスキンケアアイテムなどで顔のたるみ対策に励んでも、枕に問題があれば効果も半減してしまう可能性大です。

高過ぎても低すぎてもダメ

では、顔をたるませない枕の条件とは何でしょう。日頃何気なく使っている枕ですが、いざ選ぶとなるとそう簡単にはいきません。まず、高過ぎる枕は首への負担が大きい上に、睡眠中背中の筋肉が活性化しない為、顔のたるみはもちろん、首のシワや首・肩周りの激しいコリの原因になります。けれど、低過ぎる枕で寝るのも問題です。枕を使わなかったり低過ぎる枕で寝ると、睡眠中首が伸びた状態になります。つまり、顎が上向きになったまま長期間経過しますから、頭部に血液が集中して脳に刺激を与え続けます。当然慢性的に顔がむくみ、頑固なたるみの原因になりますし、快眠を得にくくなります。ちなみに、寝る体勢も顔のむくみと直接的に関係していますから、顔をたるませる横向きやうつ伏せも避けるべきです。

S字カーブを目指す!

顔をたるませない枕の条件として、就寝体勢を横から見た時、ちょうどS字型カーブを描けるかどうかが目安になります。まずは実際に横になった状態でベストな高さを調べますが、素材にも注意しましょう。フィット感とクッション性で人気の低反発ウレタンやポリエステル系枕は反発力が強い為、人によっては首への刺激が強すぎることも。パイプやそば殻、羽根などの反発性がない素材を使用した枕が顔のむくみ対策にはお勧めで、流動性があるので首周りに余計な圧力をかけにくいのが特徴です。最近は漢方やアロマ、ヒノキなど香り付の枕も人気ですが、よりリラックスして眠れる為、顔のたるみ対策としても間接的な効果を発揮してくれる筈です。