ほうれい線を消したい!化粧品とサプリメント!

顔をたるませない食生活

漢方のたるみ解消術

サプリメントよりも本格的に効く
即効性
手軽さ
メリット
・飲み続ければ根本的な問題を解決できる
・サプリメントよりも本格的に効く
・顔だけではなく全身が健康に導かれる
・どの漢方が効くか見極めるのが難しい
デメリット
・効果が出るまでに時間がかかる
・医師に処方して貰わなければ高くつくことも
・原因を探り、的確な漢方を探し当てるのは自分では難しい
東洋医学で根本的な問題を解決!

漢方は東洋医学に基づいたアプローチで、もちろん顔のたるみに対しても有効です。西洋医学に基づくサプリメントと大きく異なるのは、サプリメントが応急処置的にトラブルを解決するのに比べ、漢方は根本的に問題を解決することです。従って、即効性には欠けます。ただし、継続して服用を続ければ顔のたるみを引き起こす大元から問題を解決してくれますから、本格的なケアが可能です。

顔のたるみに効く漢方

顔のたるみに効く、とされている漢方は何種類もあります。なぜなら、顔がたるむ原因は人によって異なり、その原因によって有効な成分が異なるからです。ただ、一般的に顔のたるみ対策として有名な漢方は「防巳(ぼうい)」で、この成分は身体の水分循環を整える作用が期待できます。利尿効果も高く、慢性的なむくみを改善してくれます。「?苡仁(ヨクイニン)」も顔のたるみには効果的で、体内で澱んでいる余計な水分を排出してくれます。

原因を探ることから始める

ただ、漢方の難しい点は、自分の顔がなぜたるんでいるのか、原因を探るところから始めなければならないことです。原因が分からなければどの漢方を服用すれば良いのか分かりませんよね。顔のたるむ原因は様々です。もし胃腸の弱さから来る顔のたるみなら「補中益気湯」など体力と気力を補いながら胃腸の働きを高める漢方が効果的ですし、「六君子湯(りっくんしとう)」もお勧めです。下半身の冷えからくる顔のたるみなら「金匱腎気丸(きんきじんきがん)」、逆に手足のほてりが原因の場合は「瀉火補腎丸(しゃかほじんがん)」、「杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)」、加齢による原因なら「冬虫夏草(とうちゅうかそう)」が有効です。しかも、漢方の効果に即効性はあまり期待できませんから、自分に合った漢方かどうか見極めるのも一苦労です。最近は保険の効く病院も増えてきましたし、一度専門家に診て貰うのが手っ取りはやいかも知れません。