ほうれい線を消したい!化粧品とサプリメント!

プロの手に委ねるたるみ対策

眼のたるみを眼科で治療

眼のたるみで「老け度」が決まる?!
即効性
手軽さ
メリット
・肩や首のコリも解消
・慢性疲労、不眠、冷え症、便秘、頭痛、腰痛、めまいなども解消
・不安やウツなど精神的トラブルも解消
・顔全体のアンチエイジング効果
デメリット
・保険適用手術だが、保険がない場合自費診療となる
・手術への抵抗感
軽視できないまぶたのたるみ

顔のたるみに悩まない妙齢の女性はいませんが、性別に関わらず特に注意したいのはまぶたのたるみです。まぶたは顔の中でもとりわけ皮膚が薄い部位なので、加齢はもちろん紫外線や間違ったスキンケアで簡単にたるみがちです。まぶたがたるむと顔全体が老けた印象になるのも問題です。けれどそんな見た目の問題だけならともかく、実はまぶたのたるみによって重要な身体被害が起こることが指摘されています。例えば肩や首のコリ、慢性疲労、不眠、冷え症、便秘、頭痛、腰痛、めまい、更に不安やウツなど精神的トラブルも引き起こすそうで、驚いてしまいますよね。

全身に負担をかける程の労力

まぶたがたるんでいると物が見えにくくなります。その結果歩いたり物を見たり人と話す時、つまり日常生活を送る上でしょっちゅうまぶたを意識的に上げなくてはなりません。本人は自覚していなくても、まぶたを上げなければ視界が悪いわけですから。このまぶたを上げるという動作は全身にかなりの負担をかける程の労力だそうで、その結果様々な身体&精神的なトラブルを伴うと言われています。もちろん、軽度のたるみで特に健康被害に覚えがないようなら問題ありません。ただ、まぶたのたるみによって骨格や内臓にも歪みを生じるようなので、不快症状があるようなら病院で診て貰いましょう。

眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)?!

生活に支障をきたす程の不快症状を伴うまぶたのたるみは、「眼瞼下垂症」と診断されます。手術による治療が必要ですが、保険適用なのでご安心下さい。最近まぶたのたるみに悩む方が増えているのは、まぶたがたるむ要素として夜更かしやパソコンの連続使用、花粉症などが指摘されています。要するに眼に負担がかかる生活が大きく影響しているとのことですが、涙もろい方も泣いた時目をこするので要注意とか。顔のたるみに対する解決策は色々ありますが、まぶたのたるみに対してだけはセルフケアでもエステでもなく、病院での指示を受けましょう。